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1人100万円以上の紹介料を払い続けますか? 採用コストを「辞めない仕組み」への投資に変える方法。【前編】

  • 執筆者の写真: Nobuhide Kido
    Nobuhide Kido
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

本記事は、人材紹介会社への高額な支払いに疑問を感じている院長先生や、スタッフの定着に悩む人事担当者様へ向けて書いています


【前編】年収30~35%の紹介料を払い続けますか? ―― 動物病院の「採用貧乏」から脱却する唯一の道

こんにちは。

これまで私は、1次診療から2次診療、大学病院まで、多くの動物医療の現場で「働く人の本音」を聞いてきました。そこで突きつけられたのは、あまりにも切実な「人不足の悪循環」です。


「採用コスト」が経営を圧迫し、スタッフを疲弊させる

現在の動物病院業界では、人材紹介エージェントを介さなければ採用が難しく、その紹介料は年収の30~35%*に達することも珍しくありません。

(*リクルートエージェント:https://www.r-agent.com/business/knowhow/article/28954/


しかし、多額のコストをかけて採用しても、

• 「現場が忙しすぎて、新人を教育する余裕がない」

• 「院長とスタッフの価値観にズレがある」

• 「3〜5年で、また誰かが辞めていく」

これでは、稼いだ利益がすべて「採用」という名の消耗品に消えてしまいます。採用コストが高いから給料を上げられず、給料が低いからまた人が辞める。この「負のループ」を止めるには、気合や根性ではなく、組織の「設計」を見直すしかありません。


「人づくりの設計士」として

私は、48歳という年齢で多くの現場を渡り歩き、病院ごとの「空気の違い」を分析してきました。

そこで確信したのは、「人が来ない」「続かない」のは偶然ではないということです。それは、組織の“入口”と“最初の体験”のデザインが崩れているからに他なりません。


私は、紹介会社に依存する「買い物の経営」から、自社で人を育て、選ばれる「投資の経営」へとシフトするための伴走者――『人づくりの設計士』として、動物病院の皆様をサポートします。


具体的にどのような仕組みで「3年で人が辞めない病院」を作っていくのか、その具体的なプログラムについて次回お話しします。


 
 
 

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